ARCHIVE STYLING Vol.01
スタイリスト髙田勇人氏によるアーカイブの新解釈

スタイリスト髙田勇人氏によるアーカイブスタイリング
Jacket:Maison Margiela(2006S/S)
Inner:RAF SIMONS(2003S/S)
Pants:DIOR HOMME(2004S/S)
Boots:Maison Margiela(Unknown)

ビッグシルエットが主流の今だからこそ、あえてタイトなコーディネイトに挑戦したい。カットソーにライダースジャケット、スキニーデニムといった王道のロックテイストな組み合わせも、Martin Margielaの2トーンジャケットや、エディ・スリマン時代のDIOR HOMMEの名作“デストロイデニム”を取り入れることにより、ぐっと洗練された印象に。インナーには、ヴィンテージのバンドTも良いが、今回はRAF SIMONSのノースリーブカットソーを選択し、よりモードなコーディネイトに仕上げた。

髙田 勇人/HAYATO TAKADA

1985年生まれ。スタイリスト祐真朋樹氏に師事し、2016年独立。
国内外のファッション誌やカタログ、アーティストのスタイリングを中心に活動している。

Photography_ YUTO KUDO
Styling_ HAYATO TAKADA